Rouqueと他のパールの違い
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ルークは新しい真珠の使い方を提案する真珠のセレクトショップです。

ルークで取り扱う真珠商品は独自の研究で開発された『ベニアコヤ登録商標』で採れた真珠(IRIS・PARURE)のみで (養殖風景はこちら
デザイン性の高いイタリア人デザイナー『ブルーノモンタルディ』や新鋭のデザイナー『Taiko Matsuo』とのコラボレーションなどの商品を取り揃えています。


Rouque(ルーク)の真珠には明らかな特徴があります。
  1. 自然の輝き
    真珠の断面は写真のようになっています。
    丸の中心が核とよばれる部分で周りのふちがいわゆる真珠層とよばれるたんぱく質の層です。
    このたんぱく質の層が厚く、細かく整っていればいるほど美しい光を放ちます。ところが写真のように昨今では巻きの薄い真珠も多くでまわっています。調色(ちょうしょく)とよばれる加工が施されれば、見た目では巻きの厚いものなのか、見えている色は自然にでているものなのかは判断できません。
    このように半分にわってみると加工が施されていれば巻きの部分に染料の色が見えます。また割らなくとも非破壊検査で調べることができます。
    真珠の色が色あせてきたり、輝きが鈍くなったりするのはこの染料が汗やほこりと化学変化を起こすからです。
    IRIS・PARUREでは加工にたよらず、何年たっても色あせることのない真珠自身の放つ光沢を大切にしています。

  2. 新しい貝
    真珠はアコヤ貝から採れます。
    真珠養殖の歴史は110年以上もあり、その間の環境の変化などにより’種’自体が弱くなってきています。
    ルークではウイルスや環境の変化に耐えうる強く美しい真珠をつくる新種の貝ベニアコヤ貝から採れたIRIS・PARUREのみを使用しています。
☆ 私たちの真珠への思い
これまではいい真珠ってどんなもの?
の問いに

  ●より巻きがあつく
  ●より丸に近い形で
  ●よりキズやエクボがなく
  ●よりきれいな色で
  ●より光沢が強いもの

と、誰もが答えてきました。

でも、、。
そのよい条件は自然の力ではなく化学的につくりだすことができるようになってきています。
『日本の海であと何年真珠がとれるかわからない』といわれるほど危機的状況の中で調色(ちょうしょく)をはじめとするさまざまな加工技術は需要をみたすために必要なことだったのかもしれません。
Rouque(ルーク)ではそのような現状を踏まえ真珠自身の力で輝きや光沢を放ち、何年たっても色あせることなく世代を超えて愛される製品作りを使命として取り組んでいます。
 
 
SAKAKI LAB INC