体験レッスン
はこちら

ぎっくり腰になると、知り合いにこんな風に話すことはありませんか?

「この前、ぎっくり腰になってね、動けなくなってほんと怖かった。またならないように物を拾うときに気を付けるようにしてる。」

恐怖体験だったけど、人に話せる頃には痛みを忘れているし、たまにテレビのぎっくり腰エクササイズを真似すれば、「対処法をしっている」と安心するかもしれません。

時々、「あ、またなりそう」とちょっとした動作にびくっとしたら、また警戒を強くすることで予防できている気持ちになることはないでしょうか?

でも実は、ぎっくり腰に1回でもなったというのは、体が「もう限界!」というサインなのです。

ぎっくり腰は家の土台にヒビが入っているのと同じ

あなたのからだを家に例えるなら、ぎっくり腰は、突然降ってくる「天井の落下」みたいなもの。

でも実はその前に、家の土台にはずっとヒビが入っていて、床はわずかに傾き、ドアはきしみ、雨の日はちょっと漏れていたところを想像してみてください。

本当は「そろそろ修理しなさい」という「お知らせ」が何度も来ていたのに、見ないフリをして暮らしているうちに、ある日とうとう バキッ と大きく壊れる。

ぎっくり腰は、あれとまったく同じなのです。

放置している限り、家は同じ構造のまま。

だから同じ雨が降れば、同じ場所から水が入り、同じ力が加われば、また倒れます。

「ぎっくり腰になりました」は、実は「初めての事件」ではなく、【ずっと前から出ていたレッドカードの最終通知】です。

ぎっくり腰は、腰の問題ではありません

本来、腰と太ももの裏は構造的につながっていて、一緒に動くのが自然です。

それが切り離された状態になり、太ももの裏がうまく使えないことで、腰に負担が集中します。

実は、太ももの裏の使い方がわかっていれば、ぎっくり腰にはならないのです。

そもそも腰は、それほど大きく動く構造になっていません。

腰が動いているように見えるのは、実際には股関節や太ももの裏、背中やお尻の筋肉が一緒に動いているからです。

これらが硬くなり、動かなくなると、腰だけで動こうとする無理な動作が起こり、痛みやぎっくり腰につながります。

例えば、寝返りを打つときも、股関節や脚が先に回転するのが自然です。

腰だけで回ろうとすると、負担が集中します。

かがむ、立ち上がる、車の乗り降りなど、日常のあらゆる動作で、太ももの裏が動いていないことが原因で、腰が代償的に動いてしまっているのです。

本当の原因は、目立たない小さな部位

ぎっくり腰の本当の原因は目立たない小さな部分にあります。

年齢とともに積み重なった体の使い方の癖が、不調の根本です。

だからこそ、一般的な方法では治らないのです。

今出ている症状にばかり目を奪われると、根本の原因は見えません。

ぎっくり腰を繰り返さないためには、本当の引き金を見つけることが必要です。

ぎっくり腰改善の3つのステップ

ぎっくり腰の改善のためにもも裏を使えるようになるには3つのSTEPが必要です。

太ももの裏には、3本の筋肉があります。

多くの人は、それをひとつの塊のようにしか使えておらず、動かせていない部位が必ずあります。

これらを一つひとつ分けて動かせるようになると、腰への負担が減り、動作がスムーズになります。

ワークショップでは、自分の体のどこが固まっていて、動かせていないのかを明確にします。

ただマッサージしたり、ローラーでほぐすのではなく、どの筋肉が働いていないのかを特定し、根本から整えていくのが特徴です。

【STEP 1】もも裏を細かくほぐす

もも裏の3つの筋肉をわけてほぐします。

長時間座ることで3つの筋肉がひとかたまりになってしまうと、伸びにくくなるので、別々にわけてほぐします。

もも裏の筋肉は大きくわかりやすいので、一度おぼえたら自分できるようになります。

【STEP 2】曲げる、伸ばす動きをひろげる

3つの筋肉を個別にほぐしたら、つぎに内側、真ん中、外側と別々にストレッチをします。

個別にストレッチすることで、腰のどこが楽になるのか?どこと関連があるのか?がわかるようになります。

【STEP 3】 役割分担を思い出させる

最後に日常動作の中で「腰じゃなくて、もも裏を使ってね」と体に教えてあげる動きをします。

今まで、すべての動作を腰だけでやろうとしていた癖をリセット。 「お辞儀をする時は、ここから曲げる」と、体の正しい使い方を覚えるイメージです。

もも裏がスムーズに動くようになると、腰は本来の「体を安定させる」という役割に専念できるようになります。

参加された方の声

ご参加いただいた方からのお喜びの声です。

https://hartyplus.co.jp/harty/wp-content/themes/drop_tcd087/img/common/no_avatar.png

もともと右の鎖骨の内側が左よりも出ているのですが、レッスン後に鏡を見たら目立たなくなってる!!

これは奇跡のレッスンだと思いました。

最初のマッサージだけでも背もたれに肩先がつくようになって、感動です。

https://hartyplus.co.jp/harty/wp-content/themes/drop_tcd087/img/common/no_avatar.png

巻き肩はだいぶ治ったと思っていましたが、まだまだ引っ張られていたんだなぁと気が付くことができました。

筋肉ごとに細かく説明してくれるのも勉強になって、ここにそんな筋肉があるの?と新鮮な気持ちです。

https://hartyplus.co.jp/harty/wp-content/themes/drop_tcd087/img/common/no_avatar.png

胸側をマッサージしたのは初めてでしたが、肩が後ろに引く感じで姿勢が良くなりました!

https://hartyplus.co.jp/harty/wp-content/themes/drop_tcd087/img/common/no_avatar.png

二の腕痩せまで入っていたので、毎日続けてすらっと二の腕を手に入れられますように。

レッスン終わった後は上半身が軽くなってポカポカするので、朝やると1日活動的に動けて良かったです。

https://hartyplus.co.jp/harty/wp-content/themes/drop_tcd087/img/common/no_avatar.png

寝起きの時の体がいつもより軽い!毎朝10分〜15分程、軽くジョギングをするのですが、その時も体がいつもより軽くて走りやすかったです!

https://hartyplus.co.jp/harty/wp-content/themes/drop_tcd087/img/common/no_avatar.png

背骨を開く意識って全くしてこなかったですし、その重要性も知りませんでした。先生が本当に分かりやすく、教えてくださって、ストレッチ中の優しい声がけにも癒されました。

プログラムの様子

以前開催したセミナーのダイジェスト動画です。

専門用語は一切なしでわかりやすくゆっくりと体を整えて、「え?こんな簡単なことでここまで整うの?」を体感していただける様子がおわかりいただけるのではないかと思います。

こんな人におススメです

・ぎっくり腰を一度でも経験したことがある人
・前かがみ・立ち上がり動作が怖くなっている人
・整体やマッサージでは一時的にしか楽にならなかった人
・その場しのぎではなく、「再発しにくい体づくり」を求めている方。
・年齢のせいだと諦めかけている人

期待できる効果

・前かがみや立ち上がりへの怖さが減る
・旅行や外出をためらわなくなる
・ぎっくり腰の再発を防げるようになる
・腰を気にしながら生活するストレスが減る

この講座への想い

「こういうこと小学校の時に教えて欲しかった~」私が主宰しているゆらトレの現場ではこの言葉をよく聞きます。

私たちは、からだを使って生きているのですから、実は、「自分のからだはどうなっているのか?」を知っていることは、とても大事なことです。

それなのに、「なぜ、ぎっくり腰になるのか?」「どうやってなおしたらいいのか?」といったことを教えてもらえる機会はありません。

ほんの少しでも、骨や筋肉の場所や働きがわかり、意識しながら実際に動かしてみるだけで、ヨガや筋トレをするにも成果がまったく違ってきます。

逆に、これを知らないまま、YouTubeやインスタを見てストレッチやトレーニングをしたりすると、かえって筋肉をいためたり、からだのバランスが大きく崩れることにもなりかねません。とはいえ、何もやらないでいると将来的に腰の大きく痛める可能性が大です。

情報があふれている今だからこそ、本当に正しい情報を専門家から学び、自分自身で理解する姿勢が大切になってきたなと実感する毎日です。

からだのことを知り、日常生活で正しくからだを使えるようになれば、特別な運動をしなくても…
美しくナチュラルに年齢を重ね、健康な状態を長くキープしつづけることができます。

行きたい場所に行けるのはからだが元気だからです。
やりたい仕事を思う存分できるのは心身ともに健康だからです。
自分にOKが出せるスタイルでいられたら毎日鏡をみるのも楽しくなります。

そんな風に自分の人生の舵取りをできるような女性がどんどん増えてほしくてこの講座を開講しています。

ぜひ、ここからスタートしてください。

自分のからだに興味が出ればまずは1歩前進です。

講師の紹介

■講師:大内真人先生(おおうち まなと:理学療法士)

理学療法士とは「痛いところを揉む」とか「とりあえず鍛える」じゃなく、『そもそもなぜそこが痛むのか?』『体のどこに負担が偏ってるのか?』を、からだ全体のつながりから見ていく動きのプロです。

たとえば、「膝が痛い」の原因が「股関節のかたさ」や「体幹のバランスの悪さ」など、一見関係なさそうなところに原因があるのを見抜いて、整えていく【身体の探偵的な存在】です。

2018年よりゆらトレの技術顧問。メディカル整体院アトリエ 院長。趣味が整体という筋金入りのプロフェッショナル。FRピラティスインストラクターでもあり1人1人に合ったトレーニングの作成が得意。

人体に興味がありすぎてハワイ、オーストラリアにて人体解剖学の研修に参加するほど。(日本では模型のみで行われる)靴にいれるだけで歩くのがぐんとラクになるオーダーメードのインソール作成のプロフェッショナル。最近では、動物の整体も取り組んでいます。

■ナビゲーター:宮澤理恵(みやざわ りえ:トレーナー)

オリジナルメソッド「ゆらトレ」を13年主宰。お客様が月に3回以上のレッスンを3年以上継続する割合は95%以上。

継続できる理由は「やればやるだけ調子がよくからだのラインがきれいになるから」「忙しい女性にあわせた予約方法」「価値観が似ている人が集まる環境で自分のからだだけに集中できる」から。

ナチュラルに健康に年齢を重ねたい女性をサポートすることが使命です。

特別講座の詳細

プログラムは【体の仕組みを理解していただくパート】と、【実際に体を動かしていただくパート】にわかれています。

内容について

【体の仕組みを理解していただくパート】(約30分)では以下のようなことを行います。

骨や筋肉のことを聞いたことがない初心者の方でも専門用語を使わず、お話します。

  • ぎっくり腰の原因を徹底解説
  • 対処法を解説

【実際に体を動かしていただくパート】(約30分)では下記のようなことを行います。

  • 再発しないためのエクササイズ

を行う予定です。

*運動苦手でOK
*からだが硬くてOK
*汗をかかないので部屋着でOK
です。

準備していただきたいもの

  • テニスボールかリリースボール1個(お持ちでない方はハンドタオルを1枚)
  • ストレッチポール(お持ちでない方はバスタオルを3枚くらい)

料金

6,600円(税込)
*カード決済と銀行振り込みに対応しています。

お申し込みはこちらです

以下のフォームに「お名前」と「メールアドレス」をご入力の上「送信」ボタンを押してください。

送信が完了しますと、申込フォームの一番下に「ありがとうございます。お申込みは送信されました。48時間以内にご連絡いたします。」と表示されます。画面は切り替わりませんのでご了承ください。

自動返信メールに、お支払い方法の記載があります。
クレジットカードと銀行振込がご利用いただけますので、3日以内にお手続きください。

ご入金が確認でき次第、動画視聴URLをお送りします。

    ■お名前 (必須)

    ■メールアドレス (必須)


    TOP