膝に違和感があると、「立つ」「座る」「歩く」の動作でビリッと痛みがくるのが怖くてかばいながら、生活していませんか?
「そのうち消えるだろう」と思っても、痛みが続くので、サポーターをはめても変わらない。
サプリメントを試す、痛み止めを飲む、靴を変えてみるなど考えつくことを全部やってみても、「あ、この動作も痛くなった。前は痛くなかったのに」とむしろ少しずつ悪化していて、どうすればいいのかわからず、途方にくれていませんか?
膝が痛くなる本当の原因は、股関節や足首の動きが悪さ
実は、膝の痛みを改善するには、【膝だけ】に着目しても効果がありません。
本当の原因は、股関節や足首の動きの悪さにあるからです。
膝は、上は股関節、下は足首とつながっています。そのため、股関節や足首の「ねじれ」や「ゆがみ」があると、膝自体もねじれてしまい、正しく動かなくなります。
だからこそ、「サポーターでよくなった」という声をあまり聞かないのです。
サポーターには膝のねじれや歪みを根本から正す力がないため、あくまで一時的に支えてくれるだけ。痛みを和らげてくれることはあっても、治すわけではありません。お守りのようなものです。
整体でも、膝だけを対象にする【局所的な対応】が多く、体全体のつながりを意識していない場合があります。
たとえ腕の良い整体師であっても、寝た状態で施術を受けていては、実際に動いたときにまた元のクセに戻ってしまいます。根本的な癖づけがされないままでは、改善は一時的になりがちです。
また、病院の対応も基本は【対症療法】です。痛み止めを出すか、膝の変形が進んでいれば手術を勧められることになります。
しかし、手術をしても体の使い方が変わっていなければ、股関節や足首の動きが悪いまま再び痛みが出てしまいます。
膝の痛みを本当に改善するには、3つの関節がカギ
私たちが歩くとき、股関節・膝・足首の3つの関節が、常に連動して動いています。
このうち、股関節と足首は、前後・左右・回転と、自由に動ける関節で、膝は動ける方向が限られていて、本来まっすぐの曲げ伸ばししかできません。
ところが、長時間のデスクワークなどで股関節が硬くなったり、足首の動きが悪くなったりするとどうなるでしょうか?
本来の動きができなくなった股関節や足首の代わりに、膝が無理な方向に動かされてしまうのです。
たとえば、座りっぱなしで股関節が固まると、足首もうまく使えず、ペタペタとした歩き方になります。
すると、膝は本来動かしてはいけない方向にまで動かされ、毎回の歩行で大きな負担がかかるようになります。
このように、日常の体の使い方のクセによって、股関節や足首の動きが偏り、膝にねじれやゆがみを生み、痛みにつながる本当の原因なのです。
まず大切なのは、固まった股関節や足首をゆるめること。そして、膝を正しい位置に戻すことです。
股関節と足首の動きがスムーズになると、その間にある膝も自然とねじれが取れ、正しい位置で動かせるようになります。
そうなれば、骨同士がぶつかって痛むといったことも起こりません。
でも、正しい位置に戻すだけでは不十分です。
もうひとつ大切なのは、股関節・膝・足首を連動させた「本来の脚の使い方」を、体に覚えさせること(=癖付け)。
歩き方・曲げ方・伸ばし方など、体に染みついた動きのクセを見直し、再びゆがみを起こさない習慣をつくることが、根本改善の鍵になります。
膝の痛みを再発させない3STEP
大事なのは、
1:股関節と足首をゆるめ、膝を正しい位置に戻す
2:癖付け
3:自分で今の合ってた、間違っていたって確認して、微調整
これを自分でできるようになること。日常の体の使い方なので、毎日修正が必要なのです。
対症療法・局所治療では、すぐもとに戻るし、応急処置をするだけでは、どんどん悪化してしまいます。
膝だけでなく、
・太ももの外側がはる、
・ふくらはぎが異常にはる、
・すねが痛い、
・外反母趾がひどくなる、
・足の裏に水ぶくれ、たこができる
など連鎖がおこっていくので、自分でメンテナンスできるようになることが最善の方法です。
老け見えの大きな原因は、膝にある
膝に不調があると、自然とちょこちょこ歩きになり、身体を運ぶのがとても重く感じられます。重くなった分、さらに膝への負担も増え、悪循環に。
そうなると姿勢も崩れやすく、お尻が落ちて身体が縮こまり、見た目もボテッとした印象に。
膝を曲げたまま歩くクセがつくことで、脚が短く見えてしまうこともあります。まるでトトロやドラえもんのようなシルエットなることも。
でも、膝をケアし、正しく使えるようになると、脚が軽くなり、歩き方が変わり、脚のラインそのものが変わってきます。
実は脚の形は「遺伝」ではなく、「使い方」に大きく左右されるものなのです。
偏った筋肉のつき方や、膝まわりの脂肪によって脚が太くなるといった悩みも、日々の使い方しだいで変わっていきます。
「なんか、ちょっといい感じ」な毎日がつづく
不自由さが増えて、行動範囲が狭くなっていくことに対して、「こんなもんか仕方ないよね」と半ば諦めてしまいがちです。
でも、生活の中に痛みがあるのはつらいことですよね。
膝の不安が減ると、「動くこと」そのものがラクになります。
・階段をスムーズに上がれる
・旅行や外出が楽しめる
・歩き方が軽やかになる
そんな日常が当たり前になってくると、毎日がちょっとずつ快適になります。
参加された方の声
以前、ワークショップにご参加いただいた方からのお喜びの声です。
セミナーの翌朝起きたときに背骨が伸びた感じがあり、何といっても頭を後ろに倒したときの軽さがあります!簡単な動作だけど、ストレッチや運動の大事さを痛感した時間でした。
背骨まわりのストレッチをしたら、前屈したときに肘が付きそうなくらい体がやわらかくなっていてびっくりしました。
胸側をマッサージしたのは初めてでしたが、肩が後ろに引く感じで姿勢が良くなりました!
何度か、壁に背中を当てて、正しい姿勢チェックをしましたが、先生と一緒にストレッチをしていくだけで、拳一個入るぐらいの反り腰だった腰がワークショップが終わる頃には、手のひらが入るぐらいの隙間に直りました!これにはびっくりしました。
寝起きの時の体がいつもより軽い!毎朝10分〜15分程、軽くジョギングをするのですが、その時も体がいつもより軽くて走りやすかったです!
背骨を開く意識って全くしてこなかったですし、その重要性も知りませんでした。先生が本当に分かりやすく、教えてくださって、ストレッチ中の優しい声がけにも癒されました。
プログラムの様子
以前開催したセミナーのダイジェスト動画です。
専門用語は一切なしでわかりやすくゆっくりと体を整えて、「え?こんな簡単なことでここまで整うの?」を体感していただける様子がおわかりいただけるのではないかと思います。
こんな方におすすめです!
- 立ち座りや歩くたびに膝の痛みがビリッと走って不安な方
- サポーターやサプリを試しても効果を感じられなかった方
- 動かすたびに痛みが広がってきている気がする方
- 膝だけを治療しても根本改善につながっていない方
- 太ももやふくらはぎが常に張って重だるさを感じる方
- 歩き方が変わってきて姿勢も悪くなってきたと感じる方
- 脚が太くなり、お尻が下がって老けた印象になってきた方
- このまま動けなくなるのではと将来に不安を感じている方
こんな効果があります!
- 痛みを気にせず安心して立ち座りや歩行ができるようになる
- 痛みの根本原因がわかり、迷わずケアができるようになる
- 固まっていた股関節や足首がなめらかに動くようになる
- 膝のゆがみが整い、まっすぐで美しい脚のラインが生まれる
- 自分でケアできる力がつき、再発を防ぐ習慣が身につく
- 歩行が軽くなり、外出や旅行も楽しめる体になる
- 姿勢が整い、若々しくスッキリとした印象に変わる
- 毎日がちょっとラクで心地いい「快適な日常」に変わる
この講座への想い
「こういうこと小学校の時に教えて欲しかった~」私が主宰しているゆらトレの現場ではこの言葉をよく聞きます。
私たちは、からだを使って生きているのですから、実は、「自分のからだはどうなっているのか?」を知っていることは、とても大事なことです。
それなのに、「どうして手や指が痛くなるのか?」「病院で異常がないと言われたらどう対処したらいいのか?」といったことを教えてもらえる機会はありません。

ほんの少しでも、骨や筋肉の場所や働きがわかり、意識しながら実際に動かしてみるだけで、ヨガや筋トレをするにも成果がまったく違ってきます。
逆に、これを知らないまま、YouTubeやインスタを見てストレッチやトレーニングをしたりすると、かえって筋肉をいためたり、からだのバランスが大きく崩れることにもなりかねません。とはいえ、何もやらないでいると将来的に一気に老け込む可能性が大です。
情報があふれている今だからこそ、本当に正しい情報を専門家から学び、自分自身で理解する姿勢が大切になってきたなと実感する毎日です。

からだのことを知り、日常生活で正しくからだを使えるようになれば、特別な運動をしなくても…
美しくナチュラルに年齢を重ね、健康な状態を長くキープしつづけることができます。
行きたい場所に行けるのはからだが元気だからです。
やりたい仕事を思う存分できるのは心身ともに健康だからです。
自分にOKが出せるスタイルでいられたら毎日鏡をみるのも楽しくなります。
そんな風に自分の人生の舵取りをできるような女性がどんどん増えてほしくてこの講座を開講しています。
ぜひ、ここからスタートしてください。自分のからだに興味が出ればまずは1歩前進です。
講師の紹介
■講師:大内真人先生(おおうち まなと:理学療法士)
理学療法士とは「痛いところを揉む」とか「とりあえず鍛える」じゃなく、『そもそもなぜそこが痛むのか?』『体のどこに負担が偏ってるのか?』を、からだ全体のつながりから見ていく動きのプロです。
たとえば、「膝が痛い」の原因が「股関節のかたさ」や「体幹のバランスの悪さ」など、一見関係なさそうなところに原因があるのを見抜いて、整えていく【身体の探偵的な存在】です。
2018年よりゆらトレの技術顧問。メディカル整体院アトリエ 院長。趣味が整体という筋金入りのプロフェッショナル。FRピラティスインストラクターでもあり1人1人に合ったトレーニングの作成が得意。
人体に興味がありすぎてハワイ、オーストラリアにて人体解剖学の研修に参加するほど。(日本では模型のみで行われる)靴にいれるだけで歩くのがぐんとラクになるオーダーメードのインソール作成のプロフェッショナル。最近では、動物の整体も取り組んでいます。
■ナビゲーター:宮澤理恵(みやざわ りえ:トレーナー)

オリジナルメソッド「ゆらトレ」を13年主宰。お客様が月に3回以上のレッスンを3年以上継続する割合は95%以上。
継続できる理由は「やればやるだけ調子がよくからだのラインがきれいになるから」「忙しい女性にあわせた予約方法」「価値観が似ている人が集まる環境で自分のからだだけに集中できる」から。
ナチュラルに健康に年齢を重ねたい女性をサポートすることが使命です。
ワークショップの詳細
ワークショップは【体の仕組みを理解していただくパート】と、【実際に体を動かしていただくパート】にわかれています。
内容について
【体の仕組みを理解していただくパート】(約30分)ではのような下記のようなことを行います。
骨の模型を使って骨盤の場所や動き方の説明をします。
・なぜ膝に痛みが出るのか?
・ どこをどう整えれば根本から軽くなるのか?
・ 脚が変わるとどんなふうに身体全体が変わるのか?
【実際に体を動かしていただくパート】(約30分)では下記のようなことを行います。
- 足首、膝、股関節のねじれをとる方法
- 進行を防ぐためのトレーニング
- 正しくできているか?の確認方法
*運動苦手でOK
*からだが硬くてOK
*汗をかかないので部屋着でOK
です。
準備していただきたいもの
- テニスボールかリリースボール1個(お持ちでない方はハンドタオルを1枚)
- ストレッチポール(お持ちでない方はバスタオルを3枚くらい)
料金
6,600円(税込)
*カード決済と銀行振り込みに対応しています。
お申し込みはこちらです
以下のフォームに「お名前」と「メールアドレス」をご入力の上「送信」ボタンを押してください。
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送信が完了しますと、申込フォームの一番下に「ありがとうございます。お申込みは送信されました。48時間以内にご連絡いたします。」と表示されます。画面は切り替わりませんのでご了承ください。
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クレジットカードと銀行振込がご利用いただけますので、3日以内にお手続きください。
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