何年も抱え続けていませんか?
朝起きても、疲れが残っていて、がっかりした気分で一日がスタート。
会社に着いた時点で、すでにぐったり。集中力が持続せず、もうひと頑張りもできなくなってきた。
蓄積した疲れは、お風呂に入っても取りきれず、整体やマッサージに駆け込んでラクになっても長続きしないし、苦手な運動もやってはみたけれど、ヨガやジムでは解決しないどころか、年々少しずつ辛さが増し、恐怖すら感じるように…
どうして、何をやっても解決しないのでしょう?
整体で解決できなかった理由
整体やマッサージでは、効果が長続きしません。
なぜなら、整体やマッサージでは【寝た状態】で、辛い箇所をほぐすことになります。
ですから、いくら骨や筋肉の位置を本来あるべき正しい位置に修正しても、立ち上がった瞬間に重力の影響を受けて崩れてしまうのです。
つまり、せっかくラクになったとしても、正しい姿勢を保つための必要な「筋力」がなければ、効果が長続きしません。
たとえば、施術中はつらかった箇所がどんどんラクになりますよね。
でも、家に着くころには同じ箇所が重たく感じ、1週間もたつと元に戻っている感じです。
では、「筋力」さえあればいいのでしょうか。
ヨガやジムでも改善しない理由
残念ながら、ヨガやジムにいっても、余計にだるさを感じるばかりで、さっぱり不調が改善されないことも多いものです。
そもそも、すっきり感や軽さは、血流やリンパの『滞り』がないときに感じます。
そして、『滞り』は、筋肉の【動きにくい箇所】に起こり、重いと感じ、不調の原因となります。
さて、ここで少々厄介なのが、この【動きにくい箇所】です。
からだの仕組みとして、この【動きにくい箇所】の代わりに、【動きやすい箇所】を使って動きます。
たとえば、スクワットをするとします。
この動作では、主に股関節を動かして骨盤内や下半身の血流を良くし、お尻に筋力をつけるのが目的です。
一見、同じ動作に見えますが、向かって前方2人の人は後ろの人に比べると、膝の開きが狭いです。
股関節がうまく動かないと、膝が十分に開かず、太ももの横を使ったり、膝に頼ったります。
そうすると、後ろの人は目的をかなえることができますが、前方の2人は血流は改善されないまま太ももの横に筋肉がついて、結果、むくみやすく、足が太くなります。
ということは、同じ動作はできても、使っている箇所は全く違うのです。
このまま続けていくと、【動きにくい箇所】と【動きやすい箇所】の差がひろがり、筋肉のバランスが崩れてしまいます。
ヨガやトレーニングでは、もっと複雑な動きをするので、【動きにくい箇所】を特定するのがさらに難しくなります。
つまり、運動したつもりでも【動きにくい箇所】がそのまま=『滞り』もそのままなので、重さを感じたり、不調は改善しなかったのです。
それぞれに何かが足りなかったのです。
では、いったいどうしたら不調を解消できるのでしょうか?
正しい骨格と筋バランス
でも、これまでやってきたことは、間違っていたわけではありません。
整体やマッサージのいいところは、骨や筋肉を正しい位置に戻すと、【動きにくい箇所】は使いやすくなり、滞りを生みにくくなることです。
でも、筋力をつけることはできません。
ヨガやジムでは筋力をつけることはできます。
でも、【動きやすい箇所】ばかりを使ってしまいがちで、筋力バランスを整えることはできません。
不調を改善するには、骨や筋肉を正しい位置に戻し【動きにくい箇所】を動かすことを同時にする必要があります。
つまり、いいとこどりができればいいわけです。
さらに、その状態で、日常生活を送ることができれば、【動きにくい箇所】を生じず、適度な筋力を維持できるようになるのです。
まとめますと、不調を改善するには、以下のような考え方が必要になってきます。
・そして、まんべんなく使えるようになることで滞りの原因を解消する
・正しい状態で日常生活を送る
とはいえ、無意識に長い間かけてできたクセなので、修正するのは大変そうに聞こえるかもしれません。
そこで、ゆらトレでは、どなたでも効率よく、確実に修正する方法を体系化しました。
不調の改善に至るまでにやることは3つだけです。
やることは3つだけ
からだづくりは料理に似ています。
丁寧な下ごしらえが出来上がりに影響します。
ゆらトレでは、動きにくい箇所を丁寧にほぐすところから始まり、じっくりと仕上げていきます。
1. 緩める
辛い箇所は筋肉同士がくっついて動かしにくくなっているので、専用のボール、ストレッチによって緩めます。
お一人ずつの緩めるべき場所とやり方を的確にお伝えするので、毎日自分で緩められるようになります。
自分で整体をするようなイメージです。
これだけでも、まずは翌日に辛さを持ち越さなくなります。
2. 動かす
十分に緩めた後、伸ばし、縮め、捻り、あらゆる方向に動かします。
ヨガやジムと違うのは、【動きやすい箇所】を使わせないで、【動きにくい箇所】を動かします。
何度も動かしていると、【動きにくい箇所】が動かしやすくなり、【動きやすい箇所】とのバランスが整ってきます。
筋バランスが整うと、重力に負けなくなり、軽さを感じる様になります。
3. 落とし込む
動かせるようになったら、最後の仕上げです。
正しいからだの使い方を日常動作に落とし込んでいきます。
スマホを見るときはこの姿勢でみる、
・座るときはここ
・歩くときはここを使う
という風に、これまで無意識でやってきた動作を修正しながら、新しいからだの使い方ができるように練習します。
実は、どこかの筋肉を鍛えたとしても、どうやって使うか?を意識できないと日常動作は変わりません。
例えるなら、包丁を磨いても、切り方までは上手にならない感じです。
つまり、これまでのからだの使い方のクセは、動いていない箇所を使えるようにしながら、日常動作の中で修正していくということになります。
練習通りに生活していくと、これまでのクセは修正され、筋バランスが整い不調の解消へとつながっていきます。
運動が苦手でも安心
さて、ここまででお気づきかと思うのですが、、、
からだのあちこちを同時に使う難しいストレッチや、腕立て伏せ、腹筋などの辛い内容は一切ありません。
出来なくて面白くない気持ちを味わうこともないのです。
なので、運動が苦手で、できることを探すのが大変だった方にも、安心して取り組んでいただけます。
実際にお通いの方のほとんどは、ゆらトレを始める前に
・子供の頃から体育の時間がいやだった
・学生時代に運動部に属したことがない
・運動神経はゼロだと思っている
・できないことばかりだと続けられない
・運動はしたいけど、しんどいことはいや
とおっしゃっていました。
でも、不思議なことに続けていくうちに、からだがどんどん軽くなり、『次は、ここをスムーズに動かせるようになりたい!動かせるようになったら、もっとラクになりそうな気がする!』と、楽しそうに話してくださいます。
もしかすると、長年の不調改善と聞くと、特別なやり方が必要な気がしていたかもしれません。
でも、重力がある環境で一番ラクな動き方ができればいいだけなのです。
そして、一見遠回りに感じるかもしれませんが、体の使い方を変えて、定着させることが
長年の不調の原因を解消する一番の近道なのです。
ゆらトレにしかできないこと
ゆらトレには、いまだかつて見たことのないような斬新はメソッドは含まれていません。
【やること3つ】もからだの設計図に従って、忠実に、長年のクセを修正していくだけです。
それでも、ご入会時にお悩みだった不調が100%改善され、80%以上の方が3年以上継続されているには理由があります。
その秘密は、『正しい姿勢と間違った姿勢の違いが自分でわかるようになる』ことにあります。
からだのクセは知らず知らずのうちについているので、自分で気が付くことが難しいです。
なので、写真や動画をとって、どういう姿勢でいると、どこがどう歪むのか?を客観的に見ながら、話し合います。
おおよそ、指導側からは、この段階でどんな風に座り、立ち、歩いているか?の予測がつくので、ご自身で気が付いてもらうために、たくさんの質問を投げかけます。
たとえば『座ってるとき、どんな感じで座ってる?お尻の付き方とか、首の位置どうかな?パソコンの画面見るときは、正面?目線は上?下?マウスの位置は?背もたれどうなってる?足の裏は床についてる?』などなど事細かに聞きます。
そのあと、正しい姿勢をつくって、『正しい姿勢の時は、こんな感じなんだけど、いつもと違う?』と感覚を確かめていただきます。
ちなみに、スタート時は自力で正しい姿勢は作れないので、手技や道具を使います。
正しい姿勢で座れた感覚を聞くと、合言葉のように『からだがラクです!!』とおっしゃいます。
これが、
『正しい姿勢=ラク、間違った姿勢=居心地が悪い』
の感覚の違いをご自身で掴んでいただいた瞬間です。
この瞬間をたくさん積み重ねることで、正しい姿勢がデフォルトになり、うっかり間違った姿勢になると『あれ?なんかしんどい、どこが崩れたんだろう?』と自分で点検でき、修正できるようになるのです。
一般的なトレーニングでは、トレーニングの方法を教えてくれますが、そのトレーニングをすることで
・日常動作にいい影響を与えているか?
・不調の原因となっている箇所が改善されているか?
を客観的に検証し、正しい姿勢の感覚を確認し続けることまではできません。
なぜなら、時間と手間がかかるので、短い期間や、大人数では対応できないのです。
不調の改善を第一の目的とし、少人数でじっくりと寄り添うことが得意なゆらトレだからこそできることなのです。
ぜひ、不調が改善され、辛さを感じないで毎日を過ごせる感覚を体験してみてください。
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